| ひまわりウィンドオーケストラってどんな団体なんだろう…? |
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ひまわりウィンドオーケストラは1996年10月、沼南町大津ヶ丘中学校吹奏楽部のOBバンドが前身です。
結成当初の頃は、超少人数バンドとして活動を継続していた時期もあるんですよ。 |
1998年4月、ひまわりウィンドオーケストラは市民バンドとして活動を始めました。
その後も、地域のイベントへの依頼演奏などをうけ、市民バンドとしてすくすくと成長していきました。
そしてついに、2000年3月。
初の自主公演イベント、第1回定期演奏会を実施いたしました。
その後、毎年8月に行うサマーコンサート・3月に行う定期演奏会は、ひまわりウィンドオーケストラが自分たちの音楽を、自分たちの意思でお客様に伝えるイベントとして、継続されているのです。
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ひまわりウィンドオーケストラの活動は、楽器の演奏だけではありません。
団員相互の交流を図るために、夏はバーベキュー、冬は忘年会、演奏会の後は打ち上げ、団内で自発的に発生する呑み会、スキーツアー、楽器を持っていかない合宿(旅行?)。
一年間、さまざまなイベントが行われているのです。
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ひまわりウィンドオーケストラは、
「食いしん坊万歳!!」です。
合宿の残り物も、なんのその(^^♪
練習後、「ご飯食べに行く?」はよくよくあること。
おいしいものが食べたくなったら、練習後、ご飯待ちをしてみましょう。
きっと誰かが、
「メシ、食べいく?」
と言い出しますよ。 |
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ひまわりの演奏は、自主演奏会だけでありません。
毎年、数回の依頼演奏、各種団体が主催するイベント等に、出来る限り参加しております。
そのときは、
「お客様のための演奏」
にするべく、団員のアイデアでお客様のための演奏を、お客様にお届けできるように、頑張っています。
たくさんのアイデアを、そのとき来ていただけるお客さんの為に。
ひまわりウィンドオーケストラは、進化し続けています。 |
ひまわりウィンドオーケストラ
団方針(2003年版)
“ひまわりの花を咲かせよう”
聴いている人たちの心に響く演奏をするには、良い音楽を創るための練習をしっかりするという栄養が必要です。
聴いている人たちが楽しめる演奏をするには、団員同志が支えあう温かい雰囲気という土壌が必要です。
たくさんの栄養と豊かな土壌を育み、この街にしっかり根づいた活動を続け、美しく大きなひまわりの花を咲かせられるように、私達ひまわりウィンドオーケストラは活動を続けていきます。 |
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